当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


ランドセル、リュックが重すぎる。

お子様の姿勢が悪くなっていることは数年前から懸念されていました。原因としてはゲームのやりすぎ、スマートフォンの普及によりお子様の姿勢がだんだんと悪くなっています。
 
特に今年はコロナウィルスが蔓延したせいで一学期はほとんどが自宅待機の状態になりました。そうなるとお子様の健康状態が非常に心配です。なぜなら
 

  • 給食がなくなったので栄養のバランスが悪くなった。
  • 運動不足になったので骨や筋力低下が著しい。   などが挙げられます。
 
そしてさらに深刻な問題があります。今年の11月6日の京都新聞の記事を抜粋させていただきます。
 
通学「肩もげそう」9キロのリュック、猫背や肩凝り…「置き勉」進まず、姿勢や成長へ心配の保護者
 
京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に寄せられた「子どもの通学時の荷物が重い」との声を元に、教科書を学校に置いて帰る「置き勉」などの改善策が進まない現状について紙面で取り上げたところ、多くの意見が寄せられた。重い荷物による子どもの姿勢や成長への悪影響を心配する保護者が多かった一方、学校に改善を求める姿勢に違和感を持つ人もいた。
 
目立ったのは重い荷物による子どもの肩凝りや猫背の姿勢を心配する声だ。京都府南部の40代母親は市立小3年の娘について「毎年肩を痛めて整骨院に通っている。そのたびに荷物は全部学校に置かせてもらうが、治って通常に戻すとまた痛めての繰り返しになる」と打ち明けた。「学校に置いて良い教科書は副読本など一部だけで、ほとんどが持ち帰り。学校が高い場所にあり毎日5~6キロの荷物を持っての登下校は新入生には特にきつい」と子どもの苦労を思いやった。
 
京都市中京区の40代母親も市立中1年の娘の肩凝りがひどいとし「(荷物は)かなりの重さで、リュックで9キロほどある。中学に進学してから猫背が顕著になってきたように思う」と懸念した。
 
西京区の市立中1年の娘がいる50代母親も「新型コロナウイルスの影響で7時限まである月曜は特にリュックが重く、『肩がもげそうだ』と娘は言っている。中学に通う子どもたちを見ると、みんな下を向いて重いかばんを背負って前かがみに歩いている。中学生の姿勢の悪さはこの恐ろしく重いかばんのせいだと言っても過言ではない」とし、健全な成長を妨げないよう一刻も早い改善を求めた。
 
 
とありました。つまり、学校側は、休校分の遅れたカリキュラムを取り戻そうと躍起になっているがお子様の姿勢、将来の健康状態を考えていないのが現状です。(2020.11.12 記)
 


カイロプラクティック ファインのご案内

住      所:
〒446-0073
愛知県安城市篠目町井山98-108
アクセス:
JR三河安城駅から徒歩12分
お問い合わせ・ご予約
0566-72-5703
営業時間:
水~金 10:00~21:00
土  09:00~21:00
日    09:00~18:00
休業日:
毎週月曜日、火曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ