当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


不健康になる最大の原因は「身体の冷え」です 2(2018.1.19~2018.1.25)

  このコーナーでは「身体の冷え」について詳しく解説させていただきます。
現在、不健康になる最大の原因は「身体の冷え」cold1.gif と言われております。
しかし、多くの方が「身体の冷え」について正しく理解されておりません。
ぜひとも読んでいただき たいコーナーです。特に女性の方に読んでいただ
きたいです。









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ほてりに注意 (2018.1.25 記)

前日の「冷えの5段階」をご理解できましたか?この中で最も注意しなければならないのは第三段階と第四段階の「ほてり」です。この「ほてり」が発症すると、身体が一時的ですが熱くなります。ここで「身体の冷えが止まって暖かくなった」と勘違いしてしまうのです。そしてこのほてりはいつまでも続くのではないのでやがて身体は元々冷えているので汗を掻きます。身体のほてりはあるときに体温を測ると健常者の体温をほぼ同じになります。なので「身体の冷えが止まった、治まった。」と勘違いしてしまうのです。しかし、逆です。身体の冷えが進行しているのです。そもそも「ほてり」とは身体の冷えが進行してくると、身体が防衛本能を働かし、身体の表面に一時的に熱を出します。これが「ほてり」です。この一時的な熱が出ている状態を誤解してしまうのです。まして、汗も描きますから身体の冷えが止まった。と勘違いしやすいのです。
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「身体の冷え」にも段階があります。(2018.1.24 記)

身体の冷えにも重度、軽度と段階があります。身体の表面上の冷えから身体の奥深くまで冷えている場合があります。最も重度の冷えを判明するには腎臓機能が低下しているかどうかで確認するのがいいでしょう。なぜなら、腎臓は身体の奥深くにあります。したがって、腎臓機能が弱っていれば身体がかなり冷えている、と言っていいでしょう。一番わかりやすいのは「夜トイレに数回行くか?」でしょうね。トイレに何回も行く方は腎臓機能が弱っていて身体がかなり冷えていると言っていいでしょう。以下に「冷えの段階」を5段階にして表記しました。目安として参考にしてください。

  1. 第一段階 :手足が冷たい。
  2. 第二段階 :足だけ冷たく、手だけ暖かい。のどが渇きやすく上半身よりも下半身が冷たい。
  3. 第三段階 :足の裏がほてり、手のひらもほてる。冷房の中で裸足でいたり冬でも靴下を脱いで過ごしていたら要注意。
  4. 第四段階 :手足、顔、頭、上半身がほてる。突然、上半身、特に顔や頭に吹き出るような大汗をかく。
  5. 最終段階 :体内の奥深く、「腎臓」など内臓に症状が現れる。膀胱炎、頻尿、関節炎など。
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なぜ我々の体温が低くなったのか?(2018.1.21 記)

ではなぜ我々の体温が低くなったのか?前日に挙げた主な原因を詳しく解説させていただきます。

1.エアコンなどの急激な普及

私が中学生くらいの頃、今から40年~50年くらい前まではエアコンと言えば「一家に一台」が普通でした。ところが今では「各部屋に一台」の時代になっています。もちろん私の所でもエアコンは5台あります。当然身体を冷やす機会が増えていくわけですので身体は冷えやすいですね。そして公共施設、客用施設などではどこでもエアコンが活躍しています。また、近年では冷蔵庫だけではなく、冷凍庫も家庭に普及してまいりました。このように身体を冷やす機会が増えてきたのです。

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2.南国の食品の輸入増大の為

次に南国の食品の輸入増大による身体の冷えとの関係を説明させていただきます。南国の食品とは、主に果物なんですが、私が子供も頃はバナナとパイナップルしかありませんでした。ところが今では、マンゴ、ランブータン、ドラゴンフルーツなど多種多様な果物が輸入されております。一般に南国(タイ、フィリピンなど)の果物は身体を冷やすことによって体調を整えるものなのです。食品には「身体を温める食品」「身体を冷やす食品」「どちらでもない食品」と三つに分類されます。南国の食品は「身体を冷やす食品」なのです。それを日本で南国と同じ感覚で食べていれば当然身体を冷やします。「身体を温める食品」「身体を冷やす食品」については別の機会に解説させていただきます。
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3.食品に「旬」がない

最後になりますが、食品に「旬」がなくなったことも身体を冷やしやすい原因でしょう。ナス、キュウリ、トマトなどは夏野菜で「身体を冷やす食品」です。したがって、私が子供のころには夏しか食べれませんでした。しかし、現在では温室栽培の普及により、秋冬でも食べられるようになりましたが元々「身体を冷やす食品」なので秋冬でも夏と同じ感覚で食べてしまうと身体は冷えます。このような原因で我々の体温が低くなったのでしょう。
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なぜ我々の体温が低くなったのか?(2018.1.19 記)

戦後間もないころは我々の体温は36.5度(午前9時前後での測定です)ありました。しかし、現在では午前9時の平均体温は35.8~36.0度前後でしょうか。この為にガン、糖尿病から始まり、腰痛、肩こり、頭痛で大変多くの方々が悩んでおられます。ここでなぜ我々の体温が下がって来たのかを検証してみましょう。主な原因としては以下のような事が挙げられます。

  1. エアコンなど冷房設備の急激な普及によるもの
  2. 南国の食品の輸入が増大したこと
  3. 食べ物に「旬」がなくなったこと
などが挙げられます。明日は上記1~3を具体的に説明させていただきます。
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かつては「肥満」が不健康になる最大の原因でした。(2018.1.19 記)

かつては「肥満」が万病の元と言われてきました。これは、アメリカの影響が大きかったと思います。アメリカは言うまでもなく「肥満大国」です。肥満率も世界トップクラスです。その為人々の平均寿命が世界一の経済大国であるにもかかわらず20位前後でした。そこでこれではいけない、と立ち上がった議員がいました。国民がもっと栄養学を学び栄養バランスのとれた食事を摂って肥満問題を解決するべきだ、と膨大なレポートが発表されました。これが有名なマクガバンレポートです。詳細はトップページの左にある「栄養学について学ぼう」→「なぜ栄養学が必要なのか?アメリカのマクガバンレポートに学ぶ栄養知識の姿勢」をご覧くださいませ。確かに「肥満」は健康の大敵です。しかし、この肥満も原因は「身体の冷え」に起因していることがだんだんと判明して参りました。例えば、体温が1度下がると代謝力が約20%低下する、といったデータがあります。代謝力が下がれば本来排泄するべき老廃物が体内に残ることで肥満になります。そうなれば、足腰に大きな負担がかかり身体を歪めないと身体を支えられなくなってしまいます。腰痛、肩こり、頭痛から始まり内臓の圧迫から来る生活習慣病に罹る元となります。そして身体がますます冷えて-------といった不健康のスパイラルに陥ってしまいます。いずれにしても肥満はいけませんので正常な体重になるよう心がけましょう。標準体重は(身長ー100)×90%です。身長が163㎝ならば(163-100)×90%=56.7kgとなります。
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