当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


不健康になる最大の原因は「身体の冷え」です。1(2017.12.21~2018.1.18)

このコーナーでは「身体の冷え」について詳しく解説させていただきます。現在、不健康になる最大の原因は「身体の冷え」と言われています。しかし、多くの方が「身体の冷え」について正しく理解されておりません。是非とも読んでいただきたいコーナーです。特に女性の方に読んでいただきたいと思います。身体的な仕組みなので仕方ないことですが、女性の方が身体が冷えやすく、お悩みの方が多いからです。
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身体が冷えるとどうなるか? 6(2018.1.18 記)

身体が冷えるとどうなるか?5.エネルギーが生成されにくく疲れやすい、を説明させていただきます。細胞が代謝するのには37度前後が最適であるのに体温が低いと酵素が上手に働かず栄養素が十分に吸収されないため、エネルギーを作り出すことができなくなり疲れやすくなります。また、神経やホルモンバランスが崩れるため免疫や自己治癒力が弱まるなど生命維持活動に支障をきたしてしまいます。
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身体が冷えるとどうなるか? 5(2018.1.18 記)

身体が冷えるとどうなるか?4.妊娠しにくくなる。を説明させていただきます。産卵をする生物はその生物によって決まった温度でタマゴを温めて孵化させます。哺乳類はそのタマゴを体内で温めて孵化させているわけなので、体温が低い状態では卵巣機能を低下させタマゴを育てるための子宮の環境が整いません。つまり、タマゴがきちんと育たないことでの不妊、流産ということになってしまいます
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身体が冷えるとどうなるか? 4(2018.1.17 記)

身体が冷えるとどうなるか?3.代謝力が落ちる。を説明させていただきます。代謝とは老廃物を排泄し、栄養や酸素をしっかりと取り入れる能力のことです。一般に体温が1度下がると代謝力は20%低下すると言われております。したがって、最もわかりやすい事例は「肥満」になることです。つまり、太りやすくなることですまた、内臓、例えば肝臓に脂肪がつきすぎていわゆる「脂肪肝」になったりします。。そうなると内臓の働きが弱くなっていきます。

身体が冷えるとどうなるか? 3 (2018.1.13 記)

身体が冷えるとどうなるか?2.免疫力が落ちる。を説明させていただきます。免疫力とは病気と戦う力のことで体温が1度下がると免疫力は約40%低下するといわれております。したがって、病気にかかりやすい、疲れやすい、などの症状が出ます。特に今の時期では風邪をひきやすくなります。最も怖いのはガン細胞の増殖です。ガン細胞は健康な方でも発症していて、己の免疫力でガン細胞を殺していくのです。この力が低下するとガン細胞が増殖いたします。参考までに申し上げますが、ガン細胞が最も増殖する体温は35.0度前後です。
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身体が冷えるとどうなるか? 2(2018.1.12 記)

身体が冷えるとどうなるか?1.筋肉が硬くなり、腰痛、肩こり、頭痛などが発症しやすくなる。を説明させていただきます。健康のカギは何と言っても血流です。身体を動かすと「乳酸」が発生してこれが疲労物質の原因となりますが、この乳酸を血液、特に静脈によって素早く回収させて腎臓から排泄していきます。筋肉が硬くなるとこの静脈が圧迫されていくのです。ちょうど道路が狭くなると渋滞が発生して流れが悪くなっていくのと同じイメージです。そして「コリ」となって現れます。血流量が低下するといけません。身体は冷えないようにしたいものです。
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身体が冷えるとどうなるか? 1 (2018.1.11 記)

体温が下がるとどうなるか?具体的には

  1. 筋肉が硬くなり、腰痛、肩こり、頭痛などが発症しやすくなる。
  2. 免疫力が下がる。
  3. 代謝力が下がる。
  4. 妊娠しにくくなる。
  5. エネルギーが生成しにくくなり、疲れやすい

などが挙げられます。次回からこの1~5の項目を具体的に説明していきますね。
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意外と体温が低い (2018.1.10 記)

体温を測ってみていかがでしたか?意外と低かったではないでしょうか。一般には年齢を重ねるごとに体温は下がって行きます。若い女性に多いのですが、午前9時の体温が35.5度~35.8度くらいの方が多いのには驚きます。聞いてみると、生理がなかなか来ないなどの明らかに体調がおかしいと思われる方もいらっしゃいます。そして腰痛、肩こり、頭痛などの症状も併発しています。実は体温と健康には大きな関係があります。骨格の歪み同様もっと関心を持ってくださいね。明日は体温が下がるとどうなるか?」を詳しく説明させていただきます。
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体温が低いと腰痛にもなりやすいです。

一度体温を測ってみましょう(2017.12.22 記)

一度体温を測ってみましょう。正しい体温の測り方は

  1. 午前9時前後に測る。--------一日の中で体温は変化します。基準は午前9時です。
  2. 腋の中の汗をしっかりと拭く。------汗が残っていると正しく測れません。
このようにして体温を測ります。でもこれでも完全ではありません。なぜなら、この1.2で身体の芯の体温を推測するのです。最も正確な測定方法は動物病院などで行われますが、お尻の穴に体温計を差し込むことです。でも、ここまでしなくても上記1.2でほぼ正確に測れます。この時に健康な体温は36.5~36.8度です。最近の傾向では午前9時で36.0度、あるいは35.8度前後の方が多くいらっしゃるのには驚きます。皆様も一度体温を測ってみましょう。案外低くなっているかもしれませんよ。特に、腰痛、肩こり、頭痛でお悩みの方は体温が低くなっている方が多いです。

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「冷え」についての基本的な考え方(2017.12.21 記)

近年漢方医学が見直されています。テレビのコマーシャルでよく見かけますが、「未病」という言葉をご存知でしょうか。これは「病気ではなくて健康だ」といった意味ではなくて、「調子が悪いのだけれども病気というまでには至らない。」ということです。そう、「未だ病に至らず」という意味です。これは西洋医学での見解では「半健康」つまり「健康」と「病気」の中間といった表現をいたします。そして、現代の傾向といたしまして、細菌やウィルスによる感染病よりも、ガン、糖尿病、脳疾患、痛風といった日常生活に起因する生活習慣病でお悩みの方がほとんどです。そして、腰痛、肩こり、頭痛なども実は生活習慣から起因しています。そういった意味では腰痛、肩こり、頭痛なども生活習慣病と言ってもいいでしょう。ここで生活習慣病について説明させていただきます。ガン、糖尿病などはかつては「大人になればかかるもの」として「成人病」と言われてきました。しかし、これらの病にかかった方の睡眠状態、食事状態、運動状態などを調べたところ、飲酒、喫煙、睡眠不足、運動不足など生活習慣に大きく起因していることが判明してきました。そこで、平成8年、当時の厚生省・公衆衛生審議会が生活習慣に起因する「生活習慣病」と命名したのです。そして、病気とまでは言いませんが、腰痛、肩こり、頭痛、足の疲れ、手足が冷たくて辛い、などの体調不良も「骨格の歪みから来る身体の冷え」が原因です。すなわち、骨格の歪み→身体の冷え→血行不良→体調不良(腰痛、肩こり、頭痛など)といった過程を経てどんどん身体が弱っていきます。ファインでは骨格の歪みを取り除くのと同時に身体の冷えにも重点をおいています。身体の冷えを取り除くことで血行、筋肉の状態、神経圧迫などを改善して皆様の健康状態を向上させていきます。
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