当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


女性へのアドバイス 2(2017.5.10~ 2017.8.27)

このコーナーでは、特に女性の方に読んでいただきたいコーナーです。これは私の持論ですが、 女性の方が健康管理は男性より難しいです。なぜ難しいのか?特に気をつけなければいけないW1.jpg点などを丁寧に解説させていただきます。

私が「女性の方が健康管理は難しい。」と断言している理由をご説明いたします。

1.女性の方が身体が冷えやすい。    

 別の章でも説明いたしますが、現在不健康になる最大の原因は「身体の冷え」です。実は女性の方が身体が冷えやすいのです。体熱は内臓と筋肉で生成されます。女性の方が筋肉の量が少ないので身体が冷えやすいのです、身体冷えを訴える方に女性が多いのは主にこのためです。

2.女性は生理があり出産する。

 出産をすれば骨盤は歪みます。実はこのことに気が付いていないまま、そのままにしておくといろいろな体調不良を起こします。さらに生理もあるのでもともと普段の健康管理も大変です。男性よりも健康に対する意識を高く持ちましょう。

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女性へのアドバイス 22 だちょうを見習いましょう。(2017.8.27 記)

人間の身体は二本足支えています。そのため非常に不安定なのです。なぜなら、細長い物体を安定して支えるためには例えばカメラの三脚のように足が最低3本必要なのです。それを二本足で支えているので足腰が弱れば身体が傾き腰痛、肩こり、頭痛などの症状が起こります。したがって我々は、たとえばだちょうのように足腰をしっかりと強くする必要があります。だちょうを尊敬しましょう。だちょうは二本足なのに四本足の馬より早く走るのです。だちょうのように足腰が強ければ身体が安定し腰痛などの身体の不調はありませんね。だちょうを見習いましょう。
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女性へのアドバイス 21 夏は意外と身体が冷えます。(2017.8.12 記)

夏は意外と身体が冷えます。なぜなら室内では一日中エアコンにあたっているし冷たいものをよく飲みます。そして、入浴はせずシャワーだけで済ます。こんな生活に心当たりはありませんか?こうなると内臓が弱っていきます。特に夜中によくトイレに行く方は要注意です。腎臓が弱ってきた、といっていいでしょう。腎臓は身体の内部、奥深くにあります。なので、腎臓が弱っていると感じたら身体がかなり冷えていると思ってください。

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女性へのアドバイス 20 仰向けで寝ましょう。(2017.8.7 記)

睡眠時間も大切ですが寝ている時の姿勢も大切です。必ず仰向けで寝ましょう。仰向けで寝ることによって寝返りなどの運動が促進され、背骨を真っ直ぐにしようと身体が自然に運動していきます。これがひいては腰痛、肩こり、頭痛防止になるのです。
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女性へのアドバイス 19 日付が変わる前に寝ましょう。 (2017.8.1 記)

暑い日が続いていますが、このような時期に睡眠不足に陥るとダメージが増大します。睡眠時間も大切ですが、同じ睡眠時間でも寝始める時期によって疲労回復の度合いが違います。例えば、睡眠時間が7時間としても23時~6時と午前2時~9時の間と比較すると23時から寝始めた方が圧倒的に体調が良いです。実は、人間にも体内時計があり日付が変わってから寝始めると体内に変調をきたすのです。ひいては腰痛、肩こり、頭痛の原因になりますね。日付が変わる前に寝ましょう。
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女性へのアドバイス 18  足を組むのはやめましょう。 (2017.7.24 記)

初診の時によくある質問の中で「座るときに足を組むのはいけないのですか?」とお尋ねされる方が多いようです。皆さん、足を組むのはいけないことは何となく理解されているようですが、なぜいけないかはしっかりと理解されている方は少ないようですね。足を組めば左右の骨盤にかかる負荷が異なり大きく負荷のかかった方の骨盤が下がっていきそうなると背骨が曲っていきますね。これがひいては腰痛、肩こり、頭痛の原因となるのです。
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女性へのアドバイス 17 室内の最適な温度は?(2017.7.10 記)

総務省の指導ではオフィスの温度は28度とされております。しかし、実際には守られていないでしょう。実際、外回りの営業から帰ってきた方々には暑く感じるでしょう。しかし、エアコンの設定温度を低くすれば身体が冷えすぎて健康を害するマイナス面もあります。なので室温は27度~28度くらいに抑えたいものです。冷やしすぎると腰痛や肩こりが起こりやすくなりますよ。
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女性へのアドバイス 16 寒冷じんましんに注意 (2017.7.2 記)

寒冷じんましんは冷たい水や風のように体温よりも低い物質に触れたり、温められた身体が冷やされたことで発症します。基本的には冬場に発症しやすいのですがエアコンの冷風などが原因で夏場でも寒冷じんましんになります。身体が急に冷たくなるたびに皮膚に発疹が出たり、温かい所にから寒い所に移動するとかゆみが出てしまう人は寒冷じんましんの可能性が高いです。以下の症状が見られたら寒冷じんましんの可能性がありますので冷えが集中的に発生しないようにしましょう。また、身体の冷えは腰痛、肩こり、頭痛の元でもあります。気を付けてくださいね。

  1. アイスクリームやジュースなどを飲むとかゆくなる。
  2. はだしで冷たいフローリングを歩くと足がかゆい。
  3. 寒がりで鳥肌が発生して関節などがかゆくなる。
  4. 冷たい風にあたると顔が部分的にかゆみを感じる。
  5. 温まった状態で冷たい場所に移るとかゆみを感じる。
 こうなったら要注意ですね。
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女性へのアドバイス 15 蚊にさされやすい方は (2017.6.20 記) 

蚊など虫に刺されやすい方はカルシュウム不足と言えます。実は、カルシュウムは不足すると骨からカルシュウムを全身へ送ります。まるで貯金を引き出すような感じです。このカルシュウムは血液を通して全身に送り込みますので血液になかにはカルシュウムがたくさん入っています。このカルシュウムがたくさん入った血液は蚊にはとても美味しいらしいのです。カルシュウムが不足すると筋肉が硬くなり、腰痛、肩こりの原因となります。自分がカルシュウムが不足しているかどうかを確かめる一つの目安としてくださいませ。
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女性へのアドバイス 14 汗はすぐにふきましょう   (2017.6.10 記)

いよいよ暑くなってきました。こうなると汗がたくさん出ます。ところが汗を拭かないでおくと汗はやがては冷えて水をかぶったことと同じような状態になります。こうなると身体が冷えていろいろと不具合が起こっていきます。何度も申し上げますが不健康の最大の原因は「身体の冷え」ですので汗をかいたらすぐに拭いてくださいね。
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女性へのアドバイス 13  熱中症は夜でも発症する (2017.5.31 記)

いよいよ暑くなってきました。熱中症に気を付けなければならない季節になってきました。熱中症は当然ながら気温の高い昼時に起こりやすいのですが、実は夜でも発症する場合が多いのです。その理由として、夜は寝ている時は水分補給が出来ません。また、普段から腰痛、肩こりでお悩みの方は一般に筋肉が硬く代謝が十分でない方が多いので汗が出にくく身体の中が火事になったような状態になることが多いのです。また、昼間の疲れが一気に出ることがあります。ファインなどのカイロプラクティックで施術を受けて代謝力をアップさせることをお勧めいたします。
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女性へのアドバイス 12 ハイヒールがもたらす弊害 (2017.5.22 記)

ハイヒールはもともと細長くできていますので足の幅が圧迫されています。このため、最も怖いのが外反母趾です。足の親指が曲ってしまう状態になります。足の親指は内臓から目、耳などの急所となる神経が多く集中している所なのでこの親指の位置が正常でないと健康面にも悪い影響が出てきます。実際、足の親指周辺を押してみて激痛が走る方は健康状態が悪いといえます。私のところでも、骨格が大きく歪んでお辛そうな方の足の親指を強く押圧してみると激痛が走った方がいらっしゃいました。
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女性へのアドバイス 11 ハイヒールに注意 (2017.5.17 記)

おしゃれに意味でハイヒールで外出される方もおおいかと思います。ハイヒールはかかとが上がり、重心が前に傾く傾向があります。すると、横から姿勢を見た場合腰が前に出て上半身の重みが腰に集中しやすい姿勢になるのです。こうなると腰痛ひいては肩こりが発症しやすくなります。また、重心が前に傾くので常にひざが曲がった状態になりふくらはぎの血行が悪くなりやすく足が冷えやすくなる恐れがありますので十分な注意が必要です。気を付けてくださいね。
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女性へのアドバイス 10 免疫力について (2017.5.13 記)

免疫力をどうやって高めるか?逆に免疫力が落ちる場合はどんな時か?と考えるとわかりやすいです。

  1. 疲労・睡眠不足 
  2. 栄養不足
主にこの上記2点が挙げられます。まず、1の疲労・睡眠不足ですが実際に私も経験したのですが、私も疲れた時にじんましんが出ました。アレルギーは疲労から来る免疫力低下から起こった例です。2の栄養不足ですが主にカルシュウムが不足します。カルシュウムが不足すると体内からカルシュウムを引き出して細胞内に付着します。これが細胞の働きを阻害します。
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女性へのアドバイス 9 花粉症について (2017.5.10 記)

花粉症はいうまでもなくとっても辛いですね。残念ながら花粉症などアレルギー症状を根本から治療する薬はありません。なので己の免疫力(体内に発生した細菌、ウィルスなどを撃退する力)を向上させるしかないのです。これは健康管理士一般指導員のテキストにも載っております。従いまして免疫力を低下しないようにすることが大切です。
免疫力の低下をどうしたら防止できるのかを次回で説明させていただきます。
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