当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す治療院です。

カイロプラクティック ファイン


女性へのアドバイス 6(2018.1.26~2.4)

このコーナーでは、特に女性の方に読んでいただきたいコーナーです。これは私の持論ですが、 女性の方が健康管理は男性より難しいです。なぜ難しいのか?特に気をつけなければいけないW1.jpg点などを丁寧に解説させていただきます。

私が「女性の方が健康管理は難しい。」と断言している理由をご説明いたします。

1.女性の方が身体が冷えやすい。    

 別の章でも説明いたしますが、現在不健康になる最大の原因は「身体の冷え」です。実は女性の方が身体が冷えやすいのです。体熱は内臓と筋肉で生成されます。女性の方が筋肉の量が少ないので身体が冷えやすいのです、身体冷えを訴える方に女性が多いのは主にこのためです。

2.女性は生理があり出産する。

 出産をすれば骨盤は歪みます。実はこのことに気が付いていないまま、そのままにしておくといろいろな体調不良を起こします。さらに生理もあるのでもともと普段の健康管理も大変です。男性よりも健康に対する意識を高く持ちましょう。

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ハイヒールの弊害 2(2018.2.4 記)

ハイヒールの弊害としては足幅がどうしても狭くなるので、特に親指が外反母趾になりやすく立っている姿勢のバランスが崩れ、ひいては腰痛、肩こりを引き起こしやすいことです。まず、かかとが上がるので重心が前にのめりやすく全体のバランスを取るために腰が前に行き上半身の重みが腰に集中しやすいことは以前にも書きましたが、足幅が狭いと左右のバランスも取りづらく足先、特に薬指、小指が血行不良になってしまう恐れがあります。やはりハイヒールはほどほどにした方が賢明です。
99 bosi.jpgてこの3点が乱れてしまいます。

さらにしょうがを入れると(2018.2.2 記)

そして、紅茶にしょうがをいれた「しょうが紅茶」は身体がグーンとあったまります。またしょうがはカレーライス、みそ汁、ラーメンなどに少しだけでいいので入れると身体が温まります。身体を温める食品で身近にあるものは意外と少ないのですが、お勧めはしょうがと他ではねぎです。この季節はラーメンにねぎをたくさん入れましょう。そうすることで身体の冷えや、腰痛、肩こりを防止しましょう。
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やっぱり紅茶(2018.2.1 記)

施術中にいろいろとお話をさせて頂きその中で気が付いた点は皆様は身体を冷やす食べ物と身体を温める食べ物の区別がついていないように思われます。というか、身体を冷やす食べ物があること自体あまりご存じないようですね。これは致し方ありません。実は私も12年前に漢方医学の講習会で聞くまで知りませんでした。現在は西洋医学全盛の時代なのですね。しかし、ガン、糖尿病から始まり、腰痛、肩こりの克服には実は漢方医学の考え方が適切なのです。その中で、どうしても気になるのが嗜好品飲料であるコーヒーです。皆様、コーヒーをよく飲まれるかと思います。コーヒーは世界の商品取引所での取引量は原油に次いで二番目なのです。小麦よりも多いのです。温かいコーヒーを飲むと瞬間的には身体が温まるように思えますが、すぐにトイレに行きたがります。せめて一日に一度、コーヒーの代わりに紅茶に差し替えるといいでしょうね。
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マイナス40度でミニスカート(2018.1.31 記)

ニュースにもありましたが、カザフスタンの首都アスタナで女子大生がマイナス40度の気温にもかかわらず、ミニスカートの服装で重度の凍傷を負った、とありました。しかし、大学側は「彼女は適切な服装をしていました。凍傷になったのは公共交通機関を待っていたためです。」とコメントしたようですが、適切な服装なら普通では考えにくいことですね。特に女性に言えますが、おしゃれの為に身を削るのは度が過ぎないようにしてくださいね身体が冷えると腰痛、肩こりになるばかりか、内臓も弱ります。
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ハイヒールの弊害(2018.1.30 記)

以前にも書きましたが、女性のハイヒールは健康上お勧めできません。かかとが上がることで身体の重心がどうしても前へ傾いてしまい、その結果上半身の重みがが腰に集中して腰痛になりやすいことは以前にご紹介いたしました。さらに、ハイヒールの弊害で考えられるのは、重心が前に行き、リスフラン関節とMP関節が詰まりやすく足先の血行が悪くなり、足先が冷たくなりやすいです。おしゃれも大切なので強くは言えませんがハイヒールの弊害を理解して対策方法も考えましょうねGAIHANNBOSI 77.jpg

定期的な施術 2(2018.1.28 記)

前日の定期的な施術の必要性に加え、その施術の間隔について補足させていただきます。お身体の状態がある程度良くなって自動車で例えると定期点検の段階に入った場合、施術の間隔は基本的には一か月に一回としておりますが、今日のような非常に寒い状態が続く時にはもっと早めにするようにアドバイスしております。具体的には三週間ぐらいが適当でしょう。現在、一年の中で最も寒い期間であります。(一般には1月中旬から2月中旬までが最も寒い時期です。)不健康の最大の原因は「身体の冷え」であるという説が最も有力である以上、腰痛、肩こり、頭痛なども気候の良い季節と比べると早く起こりやすいのです。このように外部環境の変化に伴い施術の間隔も適切にアドバイスしております。
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定期的な施術(2018.1.27 記)

ファインでは腰痛、肩こり、頭痛などの症状が治まっても以後定期的に施術に来るようにお勧めしています。これは、この地域は自動車の組立、部品製造が盛んなので自動車に例えますと、腰痛、肩こり、頭痛などの症状が現れている時点では「修理」の段階です。症状が治まっても来院していただくのは「点検・車検」だと思って頂けるとわかりやすいと思います。人間も「定期点検」や「車検」が必要なのです。いや、自動車以上に定期点検が必要なのです。人間のほうがデリケートだからです。また、腰痛、肩こり、頭痛などの症状が出た原因は普段の生活習慣に起因していることが多いので、今後も同じお仕事内容が続く以上再発防止をすることが非常に大切になってきます。この事を理解されている方は、私から見ると体調がどんどん良くなっているのがわかりますね。
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前向きな姿勢が大切です。1(2018.1.26 記)

健康回復には前向きな姿勢が最も大切です。これは漢方医学では「病は気から」といった格言や、西洋医学では「プラシーボ効果」といった実証実験もあります。逆にお身体を良くしようといった気持ちがない、あるいは足りないと回復するのは難しいかもしれません。また、早く対策を講じないと腰痛から始まり、肩こり、頭痛、手足の冷え、膝の痛みなど症状がいろいろと現れます。このような状態になると少しずつ改善していくしかありませんが、残念なことにいろいろと症状が現れてくると気持ちが前向きになれないようです。残念な結果になった一例として、30代の女性の方で初診の時の症状は腰痛、肩こり、膝の痛み、頭痛、手足は冷たい、と大変お気の毒な状態でした。私は「少しずつ計画的に良くしていきましょうね。」とアドバイスさせていただきました。そして二回目の施術予約を取りました。二回目の施術予約日の当日にその女性が電話で「今日は腰が痛いのでそちらに行くのをキャンセルいたします。」と言われました。残念ながらこの女性は思考まで歪んでしまったようです。腰が痛いのを改善する所へ行くのを腰が痛いのでキャンセルされるとは---------ファインでは楽しく明るく施術をしていますので、ご安心を。
maemuki     88.jpg 明るくいきましょうね。

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