当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


女性へのアドバイス 8(2018.3.8~2018.3.30)

このコーナーでは、特に女性の方に読んでいただきたいコーナーです。これは私の持論ですが、 女性の方が健康管理は男性より難しいです。なぜ難しいのか?特に気をつけなければいけないW1.jpg点などを丁寧に解説させていただきます。

私が「女性の方が健康管理は難しい。」と断言している理由をご説明いたします。

1.女性の方が身体が冷えやすい。    

 別の章でも説明いたしますが、現在不健康になる最大の原因は「身体の冷え」です。実は女性の方が身体が冷えやすいのです。体熱は内臓と筋肉で生成されます。女性の方が筋肉の量が少ないので身体が冷えやすいのです、身体冷えを訴える方に女性が多いのは主にこのためです。

2.女性は生理があり出産する。

 出産をすれば骨盤は歪みます。実はこのことに気が付いていないまま、そのままにしておくといろいろな体調不良を起こします。さらに生理もあるのでもともと普段の健康管理も大変です。男性よりも健康に対する意識を高く持ちましょう。

肩が凝っても腰が痛くない方は?(2018.3.30記)

肩が凝っても腰が痛くない、と言われる方の場合は考えられるのは肩の凝りがとてもお辛く前述した脳の痛みの神経経路が脳→肩でいっぱいになっている状態なのでしょう。このため、腰も潜在的には歪んでいるのですが痛みを感じないのです。この場合は肩の状態がだんだんと良化すると腰が痛くなってくる場合があります。痛みの神経経路で脳→腰が開通したようなものです。当院では初診時に姿勢写真を撮っています。そして肩こりの真の原因は足腰の歪みであることを何回も説明しています。施術中も説明しております。
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肩が凝る人は腰周辺も歪んでいる(2018.3.29記)

肩が凝る方は実は足腰も歪んでいます。元々骨盤周辺が歪み、やがて背骨が左右、前後に歪みだしひいては肩が凝るのです。
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上の画像の左はある女性の横から撮影した初診時の写真です。この女性は腰痛と肩こりで悩んでおられました。横から見て腰が前に出てそのため背中が大きく膨らみ、頭を前に出して全体のバランスを取っていますね。頭が前に行っているので肩に大きな負担がかかり肩が凝るのです。なので背中を引っ込めて頭を後ろに持っていくことを試みました。そのためにはまず、足腰を横から見て真っ直ぐにする必要があります。この女性の場合はまず、腰痛を解消するべく足腰の歪みを取ってさらに足腰を強化しました。それから肩こりを解決しに施術したのです。この女性の場合、腰痛と肩こりを共に併発していたので私の説明にすぐに納得していただきました。問題は-------肩が凝っても腰が痛くない、と言われる方々です。その場合はどうするか?明日に続きます。

痛みは脳で感じる(2018.3.28記)

例えば腰が痛くて来院されたとします。当院では初診時に姿勢写真を撮っていますが、多くの場合肩も凝っていそうな姿勢の方が多いです。しかしながら肩こりは感じない。ところが当院に数回通っているうちに肩が凝った感じがする方がいらっしゃいます。これはどういうことか?実は痛みは脳で感じます。最初は腰の痛みが強くて痛みの神経経路が腰→脳でいっぱいになっている状態です。したがってこの時は肩が凝っていても凝りを感じません。ところが、腰の状態が段々と良化されていくと痛みの神経経路が腰→脳だけでなく肩→脳へも伝達し始めるのです。したがって「肩が凝りだした」というのは逆に健康状態が向上したことになるのです。
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脳が疲れているから--------(2018.3.27記)

腰・骨盤が痛いとお悩みの方から施術中にお話ししたところ、「腰が痛くなってから疲れも取れなくなったと思いますが関係があるのでしょうか?」といったご質問をいただきました。これはどういうことかというと、いいますとまず痛みは脳で感じることを理解してください。腰の痛みが出たらたとえ寝ている時でも脳は痛みを感じて動いています。脳が休めない状態なのです。そうなると眠りの深さに影響して、当然睡眠の質が低下して参ります。そして疲れが残るのです。背骨・骨盤の歪みは早く取り除き脳も早く休ませるようにしましょうね。
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花粉症について(2018.3.24記)

花粉症などアレルギーについてのお話をさせていただきます。アレルギーについての明確な特効薬はありません。例えば、インフルエンザの場合はリベンザ、タミフルといった特効薬がありますが、アレルギーにはこのような特効薬がないのです。従いまして己の免疫力を上げるのが一番効果的なのです。ではどうやって己の免疫力を上げるか?まずは、睡眠不足はいけませんね。22時とか遅くとも日付が変わる前に寝ましょう。同じ睡眠時間でも睡眠する時間帯によって睡眠の質が変わります。次に朝食を必ず摂ること。朝は身体が一番冷えている時なので食事を摂らないと身体が冷えたままです。そして体温がどんどん下がって行きます。体温が下がると免疫力は低下していきます。
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枕が合っていない(2018.3.23記)

寝る時に必要な道具として枕があります。実は、肩が凝る方はこの枕が合っていない場合が多いのです。この神経系統図を見ていただきたいのですが首から肩、腕まで神経が伝わっていますね。この首のところに枕が当たるわけなんですがこの枕の形が悪いと神経圧迫がすでに始まってしまい、肩が凝りやすく、さらに悪化すると手が冷たくなっていくことがあります。当院では肩が凝る方には無料で今、お使いの枕が合っているか?つまり、神経圧迫を起こしていないかチェックしております。正しい枕とは、具体的な説明は表現が難しいので避けますが、首周辺の神経が圧迫しないものがいいですね。
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寝る姿勢は?(2018.3.22 記)

寝る姿勢についてお話いたします。寝る姿勢にはうつ伏せや仰向けや横寝といろいろありますが、一番理想的なのは仰向けで寝ることです。これはなぜか?と言いますと仰向けになると寝返りが打ちやすく、寝返りをしっかりと打つことでその日の背骨・骨盤の歪みを修正していくのです。犬でも仰向けになって時々バタバタやっていますね。あれは背骨が歪んだのを修正しているのです。また、肩が凝ってくると仰向けで寝るのが辛い方もいらっしゃいます。これは、猫背になって、背中が大きく盛り上がると背中にかかる負荷が大きくなって痛くなることもありますが、ファインなどのカイロプラクティックで背骨や骨盤を矯正し、ここは頑張って出来る限り仰向けで寝ましょうね。
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寝る時間帯は?(2018.3.15記)

今日から睡眠環境についてのお話をさせていただきます。今日は、同じ睡眠時間でも寝る時間帯によってぐっすり眠れるか、否か?異なることをお話しさせていただきます。では簡単なクイズを出しますね。同じ睡眠時間で7時間寝た場合次のうちどれが一番深く、ぐっすり眠れるでしょうか?
A:0時~7時, B:22時~5時, C:3時~10時 同じ睡眠時間が7時間でも睡眠の質が違ってきます。人間には「体内時計」というものがあって朝動いて夜休むように設定されています。夜更かしはこの体内時計に逆らって起きているので疲れが倍増いたします。私どもの愛知県安城市、豊田市、刈谷市などでは自動車産業に従事されている方が多く、昼勤と夜勤が交互になっています。ファインに来る方がよく口にするのが「夜勤明けは辛い」と言っております。身体の疲れ方が倍増しているのです。したがって夜勤手当がつくのです。普段は22時から遅くとも日付が変わる前に寝ましょうね。

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肩が凝る方は?(2018.3.9 記)

当院では腰痛や肩こり解消の施術のみならず、睡眠環境、栄養状態のご指導もさせて頂くのが他院との違いであります。その中でも肩が凝る方へのアドバイスとして「枕が合っていない」場合が多いです。これは16年の施術経験からはっきりと言えます。どういうことかというと、今お使いの枕を持って来ていただいて仰向けで寝ていただき、そのうえで私が腕を動かします。その時患者さんには腕の力を出していただきます。しかし枕が合っていないと力が出ません。どういうことか?枕が神経を圧迫しているのです。下図の神経系統図をご覧ください。枕に触れている首の部分の神経は肩から腕へ向かっています。身体に合っていない枕を使用すると、脳が「力を出せ!」と命令を下しても力が出せていない状態になるのです。こういった状態ではいくらファインで施術をしても睡眠時間は一日7時間くらいですので7時間首周辺の神経を圧迫させているわけですので良化は遅くなります。もちろん、正しい枕は当院であっせんしております。

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椅子の高さに注意しましょう。(2018.3.8 記)

商社にお勤めのやり手の女性がいらっしゃいました。症状は肩こりがありました。以前と比較するとかなり良くなってきました。しかし、今度は腰に来たようで「腰が痛い。」と最近言われます。彼女のお身体を診てみると考えられるのは背中の状態がかなり良くなって、横から見ると背筋が伸びて身長が高くなっているようでした。こうなると、考えられることは椅子の高さを今までと変える必要があることです。しかし、彼女は椅子の高さを変えていないので腰が痛くなったのではないかと思われます。パソコン作業をする時は周辺の環境が大切なのです。それによって腰痛、肩こりが予防できます。
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