当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


女性へのアドバイス 9(2018.3.31~更新中)

このコーナーでは、特に女性の方に読んでいただきたいコーナーです。これは私の持論ですが、 女性の方が健康管理は男性より難しいです。なぜ難しいのか?特に気をつけなければいけないW1.jpg点などを丁寧に解説させていただきます。

私が「女性の方が健康管理は難しい。」と断言している理由をご説明いたします。

1.女性の方が身体が冷えやすい。    

 別の章でも説明いたしますが、現在不健康になる最大の原因は「身体の冷え」です。実は女性の方が身体が冷えやすいのです。体熱は内臓と筋肉で生成されます。女性の方が筋肉の量が少ないので身体が冷えやすいのです、身体冷えを訴える方に女性が多いのは主にこのためです。

2.女性は生理があり出産する。

 出産をすれば骨盤は歪みます。実はこのことに気が付いていないまま、そのままにしておくといろいろな体調不良を起こします。さらに生理もあるのでもともと普段の健康管理も大変です。男性よりも健康に対する意識を高く持ちましょう。
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ハイヒールで腰が痛くなった(2018.5.10記)

腰痛の為、ファインに来られた女性がいらっしゃいました。聞くところによると、結婚式に参加するためハイヒールを履いて参加されてから腰が痛くなったようです。以前にもご紹介いたしましたが女性のハイヒールは健康面から考える時あまりお勧めできません。この女性のように上半身が前に傾き、その結果腰に大きな負担が掛かる姿勢になりやすいのです。そしてこれを放置しておくとさらに背中が盛り上がり頭が前に出て肩が凝りやすい姿勢になっていきます。ハイヒールを履いた後は重心を後ろへ持っていく心掛けが必要ですね。また、ハイヒールは幅が狭いので外反母趾にもなりやすいです。
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膀胱は風船と同じ(2018.4.8記)

「お子様の身体の歪みをチェックしましょう」キャンペーン中に小学生の女の子で「トイレが近い」ことでお悩みの方がいらっしゃいました。腎臓が弱っているとトイレが近くなるのですが、これは年配者に多く言えることで小学生には当てはまらないと思いました。下腹部、つまり、膀胱の周辺を触ってみると少し硬く感じました。膀胱は風船と同じように水がたまると膨らんでいきます。ところが硬い風船だと大きく膨らみませんね。私はこれが原因だと思いました。そのほかの症状として、頭痛がするようでした。やはり身体に歪みがありました。このように、身体に歪みがあるといろいろな箇所で不具合が出てきます。ですので、「何か調子が悪いな」と感じたら身体に歪みが、特に骨格に歪みが発生したと思っていいでしょう。お早めにファインなどのカイロプラクティックに行かれてお身体のチェックをされることをお勧めいたします。
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足が最も大切です。(2018.4.18記)

足について述べようと思います。実は足は非常に大切なのです。というのは肩こり、腰痛、頭痛、手足の冷えなどの体調不良は、実は姿勢から来ているのです。ファインでは初診で必ず姿勢写真を3面から撮ります。右、左、正面の3面です。姿勢が歪んでくると、腰痛や肩こり、頭痛になるわけですが姿勢写真を見ると必ず足が前に傾いています。この足の前への傾きを是正しない限り根本的な腰痛、肩こり解消にはならないでしょう。このことを解かりやすく説明するために高層ビルをイメージしてみて下さい。細長い建物です。この細長い建物を地震などで崩れないようにするためにはどの部分を強化しなければいけないでしょうか?一番下の土台に当たるところですよね。実は人間も同じなのです。建物の土台に当てはまるところが我々の足になります。この足が弱って傾いてくると姿勢が崩れ、肩こりや腰痛が起こる真の原因となるのです。
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上の女性の写真を見てください。左が昇初診時の写真です。横から見て足がまず前に傾いていますね。特に膝から下が傾いています。このため上半身の重みが真下に行かず腰に向かっています。腰に集中しているといってもいいでしょう。このため腰に大きな負担がかかり腰痛になるのです。そして肩こり、これは腰が前に出た関係で背中が大きく盛り上がり、そしてバランスを取るため頭が前に行ってます。頭が前にいくと肩に大きな負担がかかります。そして肩が凝るのです。このように真の原因は案外別の個所にあることが多いのです。腰痛も肩こりも足の衰弱から起こっているいるのです。さらに足が前に傾いた左の姿勢だと内臓も圧迫されて機能が低下しやすいですね。さらに悪化すると内臓疾患まで進みます。足はこのように非常に大切なのですが、足が衰弱しても足そのものが辛くなることは少ないです。むしろ、述べたように腰、肩が辛くなるので足が原因だと理解される方が少ないのです。従いまして、当院でも腰痛、肩こりがあある程度回復した方には足を積極的に施術して足の強化を図っています。

女性の敵は(2018.4.15記)

女性の敵とは?痴漢ではありません。ストーカーでもありません。では何?「冷え」です。なぜなら不健康になる原因は「身体の冷え」と主張する専門家が圧倒的に多いのです。理由は冒頭でも述べた通りですが、もっと具体的に説明させていただきますね。身体の不調は骨格の歪みから始まります。例えば腰椎が右に0.5度歪んだとしましょう。すると男性よりも女性の方が身体が冷えやすいため腰椎が0.5度右に傾いたまま固まりやすいのです。当然ながら神経と血管が圧迫されていよいよ調子がおかしくなってきます。そして、この辺りは生殖器があります。実は、女性の方が生殖器官が複雑ですのでいろいろな箇所で不調が起こりやすいのです。女性は男性よりも「身体の冷え」に対する認識を強く持っていただきたいのはこのためなのです。
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サプリメントの罠(2018.4.12記)

サプリメント(栄養補助食品)を取られている方も多いかと存じますがサプリメントを摂取する量についてアドバイスさせていただきます。例えば「腰が痛い」とします。するとまずはカルシュウムを補充するとします。カルシュウムをしっかりと摂取すれば筋肉が柔らかくなります。痛い所は筋肉が硬くなっているので痛みが発症するわけですのでここまでは正しいです。問題は量です。たいていのサプリメントは一箱一か月分です。弊店で斡旋しているカルシュウムサプリメントも30スティック入っています。ですので一日1スティックということになります。しかし、これはあくまでも「健康な状態を維持する目安の量」です。したがって痛みが発症している時にはこの2~3倍摂取した方がいいです。そしてもう一つ気をつけなければならないことがあります。それは「栄養は入って欲しい部位にはなかなか入らない」ことです。例えば「左腰が痛い」とします。そこでカルシュウムを摂取します。痛い左腰は筋肉が硬くなっています。栄養は硬い所には入りにくいのです。他の部位で吸収されます。従いまして硬い左腰の痛みを克服するには箱に書いてある目安の量の2~3倍摂取する、そして硬い所をしっかりと体操などをして柔らかくしていく、カイロプラクティックなどで定期的な施術を受ける、と多方面から克服されるといいでしょうね。サプリメントだけではうまくいかないのが実情です。背骨・骨盤が歪んでいてはサプリメントの吸収が悪いのです。
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よく転ぶ方は?(2018.3.31記)

現在、「お子様の身体の歪みをチェックしましょう」キャンペーンを実施中ですが、あるお子様で(4歳)で歩くと直ぐに転んでしまう、といったお悩みを持ったお母さまがいらっしゃいました。このお子様の骨盤を調べてみると、大きく右に上がっていました。そして足の長さが左右で大きく異なっていました。ここですべてがわかりました。つまり、足の長さが大きく異なっているにもかかわらず(このお子様は右足が2㎝短い)足の長さが同じだと思って歩き出せば長い足の方が(このお子様の場合は左足)つまづいて転びやすくなります。怖いのが階段など上下に変化がある場合を歩く時ですね。大ケガをする恐れがあります。また、この骨盤が右に大きく上がっている状態が続けばやがて慢性的な腰痛になるのは間違いないでしょう。よく転ぶ方がいらっしゃいましたら骨盤が左右どちらかに大きく上がって足の長さがそろっていない場合が多いですね。お早めに骨盤を整えましょう。
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