当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す整体院です。

カイロプラクティック ファイン


内臓について知りましょう 1(2018.2.23~更新中)

このコーナーでは内蔵の働きだけでなくいろいろな症状が、症状とは言わないまでも内臓が弱った時の兆候などもいろいろとご紹介いたします。また、各内臓に関連性があり、この内臓が弱ってくると次はこの内臓が弱ってくる--------など各臓器の関連性などもご紹介しようと思います。例えば、以前にも書きましたが、「夜によくトイレに行く」といった兆候は腎臓が弱っている、といったようにです。これにより自分だけでなく、友人・知人に健康アドバイスができますよ。
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基本となる考え方 「五行説」(2018.2.23 記)

万物を木・火・土・金・水(モク・カ・ド・ゴン・スイ)という五つの基本物質に分類し、それらの関係を説いた理論です。そしてこの五つの物質は、いずれもどれかの生みの母であり、同時に子である関係=相生(そうせい)とお互いは奪いつつ奪われる関係=相克(そうこく)があります。
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基本となる五つの内臓

肝臓(木)心臓(火)脾臓(土)肺(金)腎臓(水)の五つの内臓です。

相生の法則

この法則は物事の正常な変化と方向を示すもので母と子供の関係のように「片方がもう一つを助ける」という関係です。すなわち木をこすると火が生まれ、火が燃え尽きると灰土が生まれ、土が重なって金が生まれ、金は水を呼び水は木を育てる----------と巡ります。

相剋の法則

木は金に痛められ、火は水に消され土は木に養分を取られ金は火に溶かされ、水は土に流れを止められる------といったようにお互いに痛めあう関係です。この五行理論によって、天地宇宙のあらゆる現象、人の性格と運命、体内の生理、五臓六腑盛衰消長を明快に解明するものでこの木火土金水を人間の生理に当てはめて次のように分類しています。

脾の配当事例(2018.3.27記)

消化吸収を通して生命力を補充する働きをつかさどります。栄養を運び、エネルギー源となる器官です。西洋医学でいう消化器官や脾臓と関係しています。土性/脾とあります。脾臓は湿度に弱く脾臓が弱ると胃を痛め肌・筋肉・口に現れます。甘いものは脾臓を助け余計な心配をすると脾臓を痛めます。
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心の配当事例(2018.3.9記)

火性/心-------------------------暑 小腸 血脈 舌 苦い 喜とあります。心臓は暑によって痛められ心臓が悪くなると小腸を痛めます。体表では血脈や血管に現れます。
器官では舌に現れ苦いものは心臓を助けます。喜ぶことが多いと向上いたします。

肝の配当事例(2018.3.7 記)

もう一度配当図をご覧ください。ここから肝の配当事例を説明させていただきます。

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木性/肝---------------------「風 胆のう 筋 目 酸っぱい 怒」とありますね。つまり肝臓は風(外・内からの身体に攻撃をするもの:ストレス)により痛められその結果、胆のうが悪くなります。また、体表では目や筋肉にその症状が現れます。目が疲れたり筋肉に十分な栄養が回らなくなることで疲れやすくなります。酸っぱいものは肝臓を助け、怒り(ストレス)は肝臓を硬くしうまく機能しなくなります。筋肉に十分な栄養が回らなくなるということは、疲労物質である「乳酸」が溜まって結果として腰痛、肩こり、目の疲れなどが発症しやすくなりますね。また、肝臓は右側のみにあります。肝臓が硬くなり、肥大していけば、右の腰部分の負荷が大きくなり、右の骨盤が下がり(下方変位)腰痛などが発症する場合もありますね。ストレスは肝臓を傷めます。
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