当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す治療院です。

カイロプラクティック ファイン


最近の傾向について

このコーナーでは院長の中根が施術を通して感じた事、最近の傾向などをご紹介いたします。
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栄養についての知識を増やそう

ミネラルについて 4 カリウム(2017.9.7 記)

カリウムはナトリウムと同様、浸透圧に関与していて、体内水分量を調節する働きを持ちます。カリウムにはナトリウムの排泄を促す作用があります。食品中に広く分布していますが、不足しやすいミネラルであります。ごぼう、ニンジン、大根などの根菜類、その他の野菜、芋類、果実類に多く含まれます。

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ミネラルについて 3 鉄 (2017.8.17 記)

赤血球中のヘモグロビンの成分で肺で酸素と結合し、各組織に酸素を供給する役割を持ちます。主に緑黄色野菜、レバー、肉類、かきなどに多く含まれるが穀類、牛乳、果実には少ない。動物性の鉄はヘム鉄といい、植物性の鉄は非ヘム鉄という。ヘム鉄の方が非ヘム鉄より吸収力は高いが鉄は比較的吸収されにくい栄養素であるため、鉄分を摂るときはタンパク質やビタミンCと一緒に接種するのが望ましいです。
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ミネラルについて 2    マグネシュウム(2017.8.12 記)

マグネシュウムの働きとしては神経の興奮を鎮め、筋肉の収縮を促します。筋肉の収縮は、筋肉細胞の中にカルシュウムが
入ることで緊張が高まって起こります。このカルシュウムの働きを調節しているのがマグネシュウムで両者のバランスが悪いと血管の細胞内にカルシュウムイオンが流入しすぎて筋肉の調節がうまくいかず、けいれん、ふるえの症状が現れます。また、神経はイライラと興奮しやすくなります。そのため、カルシュウムとマグネシュウムの理想的な比率は2:1~3:1とされます。マグネシュウムは豆腐や海藻類、緑黄色野菜などに多く含まれます。


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ミネラルについて(2017.7.13記)

人体の構成元素としては、水及びタンパク質、脂質、糖質などの有機化合物の成分である酸素、炭素、水素、窒素が全体重の96%を占めており、残りの4%が無機質であります。この無機質が一般にミネラルと呼ばれるもので、リン、ナトリウム、カリウム、鉄、 マグネシウム、亜鉛、そしてカルシュウムがあります。身体全体を調節するのには欠かせないものであり、実際のところ、体調不良の主な原因はミネラル不足によるところが多いです。中でもカルシュウムは最も大切なので、この章でもカルシュウムについてはかなり詳しく書いていきますね。実は肩こり、腰痛の大半の原因はこのミネラル不足から来ていることが多いです。

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ミネラルについて 1  亜鉛 (2017.7.15 記)

亜鉛を必須星雲とする酵素は200種類以上あります。新しい細胞を作るには、遺伝子の情報を写したり、タンパク質を合成するなどの化学反応が滞りなく進まないといけないのですが、この反応を進めるのが亜鉛が成分となっている酵素です。亜鉛が不足すると細胞分裂がはかどらず、子供では成長が遅れます。成人では、新陳代謝が発達な器官ほど亜鉛不足の影響を受ける。  また、味覚障害の原因に亜鉛不足が指摘されています。  煮干しやかきなど動物性食品に多く含まれます

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内臓から弱る?

カイロプラクティックの理論では骨格が歪むことにより筋肉が縮められ、血管、神経などが圧迫されひいては内臓も弱ってくる、といった説が一般的です。ところが内臓が先に弱ってその結果骨格が歪む、と主張して活動されている整体の団体も最近見かけます。
そして内臓の衰弱は脳から来ている。確かにこの説も間違ってはいないかもしれません。最近、ファインでいくら骨格を真直ぐに整えてもすぐに戻ってしまう方も出始めております。したがってもっと内臓、脳について勉強しなくてはならないと感じました。

しばらく内臓について皆様にも情報をシェアしたいと思います。お楽しみに。
N13.jpg                 2016.11.8 記


肝臓の特徴

まず肝臓から説明いたします。肝臓はストレスによって痛められ、その結果胆のうが悪くなります。また、体表では目や筋肉にその症状が現れます。目が疲れたり筋肉に十分な栄養が回らなくなることで疲れやすくなります。また、酸っぱいものは肝臓を助けストレスは肝臓を硬くしてしまい、うまく機能しなくなります。「自分はお酒を飲まないから大丈夫」というものではありません。

チェックポイント(こうなったら要注意)

最近イライラする。
足がつり始めた。
すぐに目が疲れ視力が弱くなったと感じる。
K112.jpg    気をつけましょうね。    2016.11.21 記


腎臓の働きと特徴


腎臓は腰の上あたりに左右1つずつあり、そら豆の形をした臓器です。1個の大きさはこぶしより小さく成人で150g前後です。腎臓の働きとしては
1.血液中の老廃物の排泄-------血液をろ過して血液の中の老廃物を除去し、尿を作り体内から除去します。
2.水分の調節-----------尿の濃さや量を調節し身体の中の水分を一定に保っています。
3.電解質のバランスの調節------血液の電解質濃度(ナトリウム、カリウム、カルシュウム、マグネシュウムなど)を調節します。

腎臓が弱ると

骨や耳に影響が出ます。また、腰に痛みが出ます。怖がりになり、前向きな姿勢が失われます。

チェックポイント(こうなったら要注意)

顔色がどす黒くなった気がする。
耳が遠くなったり耳鳴りがする。
唾液がたまりやすくなった気がする。
腰が重くなったり痛くなる。
骨や歯が弱くなった気がする。


気をつけましょう。2016.11.23 記
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膵臓の働き

膵臓は身体の中心に位置し、長さ15㎝、幅4㎝ほどの比較的小さな臓器です。十二指腸と脾臓の間にあり十二指腸側から膵頭部、膵体部、膵尾部と呼ばれています。膵臓では消化を助けるための膵液や、血糖値を調節するためのインシュリンなどが発生されています。膵臓で作られた膵液は膵管を通り肝臓で作られる胆汁と合流し十二指腸に流されます。膵臓の役割として大きいのは消化吸収を助ける膵液の分泌と、血糖値を一定に保つためのインシュリンやグルカゴンなどのホルモンの分泌です。
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(2016.12.8 記)


肩甲骨周辺が辛い


最近多いのが「肩が凝るんだけど特に肩甲骨の周辺が辛い」とおっしゃる方です。これは肩甲骨あたりの背骨の横突起が水平でなくなり、左右どちらかに浮き上がっている状態になっていることが原因です。このため浮いた方の肩甲骨に位置が変わっていて周辺が違和感を感じるのです。ファインではこの浮いた方の横突起をひっこめて元に戻したら、多くの方々から感謝されております。

TOKKI.jpg  赤く囲まれたところが横突起です。

(2016.12.9 記)

朝起きたら体操をしましょう。

朝は身体が最も冷えている時で体温も最も低いです。その為身体が硬く動きにくいこともあります。何度も申し上げておりますが、不健康になる最大の原因は「身体の冷え」ですので朝軽くでいいので体操をしましょう。そして朝食をしっかり摂りましょう。これで身体の冷えを解消しましょう。なぜラジオ体操の放送は朝にあるのかよく考えてみてくださいね。

r23.jpg   (2016.12.13 記)


喫煙と肩こり

喫煙と肩こりは関係あると思います。タバコを吸うと血管が縮みます。肩周辺の血流が悪くなり肩が凝りやすいでしょうね。実際、会社員で経理部門の要職についておられる方(男性です)がいらして、普段結構タバコを吸うそうです。その方は肩こりでお悩みでした。

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(2016.12.17 記)

2017年2月14日(火) 記 寒いと猫背になりやすい。

最近来院される方の状態が普段よりも悪いです。これはとても寒いのが影響しているようです。身体が丸まって肩が中へ入り、いわゆる「猫背」状態になって肩が凝る、腰が痛い、といった体調不良が起こるわけですね。ある常連の会員様が面白いことを言われました。「現在、モルモットではなくてマルマットです。」なるほど。身体がすっかり丸まって猫背になってしまったんですね。この時期は、身体を特に冷やさないように気をつけたいですね。

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   気持ちの持ち方が大切(2017.2.28 記)

気持ちの持ち方が大切といった意味で漢方医学では「病は気から」という格言がありますし、西洋医学では「プラシーボ効果」
といった実証に基づいた説もあります。いずれも前向きな気持ちで病気や体調不良に立ち向かうと回復が早くなることを意味
しておりますが、逆に気持ちの持ち方が消極的だと良い結果が出ません。実際にあった例をご紹介いたします。
女性;30代 が腰痛を訴えて当院に来院されました。他にもいろいろと症状があってお気の毒に感じましたので、私は「計画的
に少しずつ改善していきましょう。」と励まして次回の予約を取りました。っしかし、この方は全体的に覇気がなく、この点を
私は心配していました。。次回、当日の予約日になってその方から電話がありました。「今日は腰が痛いので行くのをキャンセ
ルします。」でした。腰が痛いのを回復させるところに腰が痛いので----といった理由でキャンセルされました。

こうなると手の打ちようがないですね。


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花粉症と免疫力(2017.3.19 記)


花粉症に対する絶対的な薬はありません。なので、己の免疫力を向上させるしかないのです。免疫力を向上させるにはどうするか?

1.しっかりと睡眠をとる。
2.骨格の歪みを取る。--------------骨格が歪むと腰痛、肩こりの原因だけでなく、血液の流れが悪くなり、免疫力が下がります。


骨格の歪みを取るのは、ファインなどのカイロプラクティックがお奨めですね。

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意外と大切なのは「歯」      (2017.3.28 記)

美容健康を考える場合に、意外と大切なのは「歯」です。以前、弊店に歯科医師の団体から「骨格の歪みと歯が関係している。」
といったDMが来ました。内容は「骨格の歪みさえなくなれば帆の治療ももっと早くスムーズににいきます。お近くの歯科医師と
連携されたら1いかがでしょうか。」というものでした。確かに首の骨の4番(頸椎4番)が歪むと歯疾患になりやすいデータが
あります。また、この団体は歯をしっかり治療すると腰痛、肩こりも早く改善されるといった主張されていました。腰痛、肩こり
でお悩みの方は一度歯もチェックされるといいと思います。少なくともムシ歯はなくしておいた方がいいですね。



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栄養の知識を身につけましょう。(2017.4.12 記)

腰痛や肩こり、頭痛が早く回復する方と残念ながらなかなか回復しない方との差はどこにあるのでしょうか?いろいろと 原因は
あるかと思いますが、最も有力な原因として「栄養のバランスが悪い」となかなか回復しにくいのではないかと 現場を体験して
いる私どもの感触です。もともと「ハモンズの法則」にあるように食事の準備、後片付けに要する時間は 一世代ごとに約半分に
なる、というものです。こうなるとなおさら栄養のバランスが取りづらいですよね。そこで皆様にも 栄養の基礎知識を身につけて
いただきたく栄養の特集を組みました。
アメリカでも1977年にマクガバンレポートが発表されてから国民の意識が変わりましたので必ずお役に立てるでしょう。


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栄養素とその役割 (2017.4.13 記)


人は生きていくには食物を摂取しなければなりません。食物中に含まれ、生きていくために必要な成分のことを栄養素といい、
代表的な糖質・脂質・たんぱく質を3大栄養素と呼び無機質(ミネラル)・ビタミンの2種類を含むと5大栄養素という呼び方
をします。また、成人病予防の面から食物繊維(ダイエタリーファイバー)を6番目の栄養素とする考えも出てきています。

いずれにしても栄養が偏ると、筋肉が硬くなったりしてひいては腰痛・肩こり・頭痛などの症状が出ます。多種類の食品を組み合わせて食べることが大切ですね。

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最近、魚を食べることが少なくなっていませんか?

体内における主な働き   1 (2017.5.16 記)

A;糖質(炭水化物)----------主にエネルギー源として利用される。空腹時のエネルギーとしてグリコーゲンや脂肪となって貯蔵される。
B;脂質------------------------主にエネルギー源として利用され、生体機能の調整にも利用される。脂質性ビタミンの吸収を良くする。 

C; タンパク質----------------皮膚、筋肉、血液など身体の構成部分であり、酸素、免疫などもつくっている。エネルギー源である糖質や資質が不足するとエネルギーに利用される。

D;無機質(ミネラル)-------エネルギー源とはならないが硬組織(歯・骨など)などの構成部分として利用される。イオンとして生理機能を調節する。

E;ビタミン--------------- エネルギー源とはならないが、体内で代謝の調節に利用される。腸内細菌が合成するものもあるが、多くは食物から摂取しなければならない。


以上です。


     栄養の取り方(2017.5.18 記)

ある一種の食品を食することで全ての栄養素を完全に満たすことはあり得ません。栄養素のバランスをよくするためには多種類の食品を組み合わせて食べることが大切です。栄養素を含有する物質のうち、食用に適した物を食品、これを調理 加工して食べられる形態にしたものを食物と言います。バランスの良い食事を取りましょう。

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         糖質について(2017.5.19 記)

それでは栄養素についてそれぞれを具体的に解説していきます。まずは糖質についてです。

糖質には単糖類、小糖類、多糖類の3種類に分類できます。

糖質はエネルギー源として最も重要であり、特に穀類、芋類などのでんぷんが食料として大きな比重を占めている。現在、わが国では一日の総摂取エネルギーの60%程度を糖質から得ています。糖質は1gで4kcalのエネルギーを出し、熱や力の元になるが糖質がエネルギーを出すためにはビタミンB¹が必要で一緒に摂取すると効率が良くなります。
糖質を多く取るほどビタミンB¹は必要になります。

エネルギー源として直ちに利用されない場合はグリコーゲンに再合成され、肝臓や筋肉に貯蔵されたり脂肪となって 皮下に貯蔵されたりする。そのための過剰摂取は肥満の原因になります。ただし、貯蔵グリコーゲンや脂肪は空腹時のエネルギー源として重要であるため適度に摂取することが大切です。また、エネルギー源として糖質をとっていればタンパク質の分解によるエネルギー生成は必要なくなるのでタンパク質の余分な消耗が妨げます。

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   脂質について 1(2017.5.24記)

脂質とは水に不溶で人間のすべての細胞に含まれている身体の構成部分であり、貯蔵脂肪として身体に蓄積されて いる物質です。主としてエネルギー源となり、生体機能の調整にも利用されています。

脂質についての基礎知識として次の用語を理解して下さい。

「脂肪酸」と「誘導脂質」です。これを具体的に説明致します。


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脂質について 2((2017.5.25記)

脂肪酸について説明いたします。脂肪酸の構成部分で、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。

飽和脂肪酸---------------------主に動物性脂肪(常温で固体)に多く含まれます。バターやラード、ヘッドに多く存在しています。植物性脂肪ではヤシ油に多く存在しています。

不飽和脂肪酸------------------主に植物性脂肪(常温で液体)に多く含まれます。熱、光、空気などで酸化(腐敗)されやすく保存状態が悪いと着色や悪臭を放つことがある。また、体内で合成されないリノール酸、リノシン酸、アラキドン酸は必須脂肪酸と呼ばれ、食物から摂取しなければなりません。動物性脂肪では魚油に多く含まれ、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)があたります。  


脂質について 3(2017.5.26 記)

植物油中には、ビタミンEやカロチンとして含まれ、動物油脂の中には、ビタミンA、Dなどで存在しています。植物界に多く分布しているステロール(ステロイド核を持った物質)もこれに属し、、動物体内ではコレステロールとして含まれている。主に卵黄、レバー、バターに多く、また、しいたけに含まれるエルゴステロールは紫外線照射によってビタミンDとなる性質があります。

コレステロールは細胞膜やホルモンの材料として人体に必要な脂肪である。しかし、血中に増えすぎると動脈壁に付着し、動脈硬化
を引き起こします。では、コレステロール値が高い人はどうすれば良いか、?それはコレステロールを多く含む食品を控え、緑黄色野菜や果物、海藻類、大豆などを摂ることです。しかし、体内のコレステロールは糖質、脂質からも合成されるため、摂取エネルギーを抑えることが肝心です。

コレステロール値は一つの指標と考え生活改善のきっかけになると良いですね。


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栄養としての脂質の役割(2017.5.30 記)

脂肪は、熱量源として優れており、1gで94kcalと高エネルギーの栄養素です。また、脂溶性ビタミンのA、D、E、Kやカロチンの吸収を助ける働きもあります。

また、脂肪は胃に長く停滞するため満腹感が得られ、熱の不良導体であるため皮下脂肪は保温材となり同時に弾力性に富むため身体各部の防圧材にもなっています。現在食事の欧米化が進み、脂肪の摂取が増加しています。一般的には摂取エネルギー中の20%~25%が適切です。




タンパク質について   1(2017.6.8 記)


タンパク質は、動物体の皮膚、筋肉、臓器、血液、毛髪、爪など最も重要な構成部分です。また、酵素やホルモン、免疫、抗体などを造る働きがあります。食物を摂取すると、エネルギー消費の増加が見られます。タンパク質摂取時が最も大きいので寒冷時にタンパク質含有量の多い食事をすると人体に有利に働きます。タンパク質を構成しているのはアミノ酸で
約20種類あります。 

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タンパク質について   2(2017.6.10 記)

タンパク質を加水分解すると生じ、このうち人間の体内では合成できず成長や正常な生理機能を維持するため、食物から摂取しなければならないアミノ酸のことを必須アミノ酸といい、それ以外のアミノ酸を非必須アミノ酸といいます。

一般にこれら必須アミノ酸を含むタンパク質ほど栄養価が高いと考えられ、動物性タンパク質の方が植物性タンパク質より必須アミノ酸を含む割合が大きいため、質は一般的に動物性たんぱく質の方が高いです。しかし、必須アミノ酸の量だけでなく、タンパク質にどれくらい転換利用されたかで判断するため、植物性でも大豆のように高いものもあります。この他、卵、牛乳、牛肉などが良い供給源となっています。




タンパク質の役割     (2017.6.28 記)


タンパク質は通常、細胞の中でも最も含有量の高い有機化合物で、水分を除いた部分の約50%にも達する。身体を構成している骨格筋や消火器、その他肝臓、腎臓などの臓器もその構造の基本はタンパク質からできています。タンパク質は体内組織の合成や栄養素の分解を促進する酵素、代謝機能の調節をするペプチドホルモン、神経伝達物質などとなります。

必要以上に供給されたタンパク質のうちごく一部は貯蔵タンパク質として筋肉、肝臓あるいは血液などに保留されるが、残りは体内で分解してエネルギーとして利用される。しかし、タンパク質が、エネルギー源として利用されるのは本来の目的ではない。タンパク質を摂取すると肝臓や腎臓は分解の為に負担がかかるため、腎疾患などではこれを制限する場合があります。








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