当院は安城市で唯一整体と気導術を組み合わせた施術でつらい肩こりを根本改善を目指す治療院です。

カイロプラクティック ファイン


最近の傾向について 1(2018.1.7~2018.1.14)

このコーナーでは院長の中根が施術を通して感じたこと、または出張で参加した講習・勉強会を通して習ったこと、感じたことを皆様にご紹介いたします。健康についての認識が高まりますよ
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お仕事の内容と身体の歪みは確かに関係があります。2(2018.1.14 記)
 

お仕事の内容と身体の歪みは確かに関係があり、お仕事の内容を詳しくお尋ねして良かった、と思った件をご紹介いたします。もう6年前になりますが、30代の小柄な男性が当院に来られました。症状は肩こりで、初診時のカルテに「職業」という欄がありますが、彼はここに「競艇」と書かれました。私は、おそらく蒲郡競艇場の職員の方かと思いました。競艇場の職員の方なら、来客者が楽しくレースを観戦できるように場内をいろいろと巡回したり、その他事務処理もあるだろうなあ、それで肩が凝るのかなあとイメージしていました。ところが色々とお尋ねしたら、びっくりしました。なんと現役の選手だったのです。競艇という競技は、走行中に風の抵抗をできるだけ小さくするためかなりの前傾姿勢になります。なので、肩が凝りだしたのでしょう。そして左へカーブする際には半立ちで体重を移動して素早くターンしなければなりません。したがって、左足が非常に大切になってきます。よって肩はもちろん左足を強化しました。喜んでくださって良かったと思います。このようにお仕事内容を詳しくお尋ねするのは、どこに負担がかかっているかをしっかりと把握して積極的な施術をするためです。そうすることでいわゆる「痒い所に手が届く」施術を心がけています。
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お仕事の内容と身体の歪みは確かに関係があります。1(2018.1.13 記)

ファインでは初診時のカウンセリングお仕事の内容を詳しくお尋ねしています。お仕事の内容でどこに負担が掛かっているかを調べるためです。そこからお身体の歪みの原因と対策を立てていきます。例えば、男性で土木建築業の方ですが、年齢は40歳で杭をよく打つ作業をされている、この方の場合どうしても左足を軸足にして右肩を中心に杭を打ちます。したがって、背骨が左方向へ曲がりやすくなります。よって左腰が狭くなり腰痛が発症した、といった感じです。そうなると、施術方法もだいたいイメージできますし、日頃気を付けなければならないことなどもアドバイスできますね。このように、ファインでは初回のカウンセリングを他店よりも詳しく丁寧に行っています。というのも腰痛、肩こり、頭痛などが発症する原因は普段の生活習慣に起因することが最も多いからです。普段の生活習慣の中で最も影響を受けるのがお仕事内容ですね。なので、お仕事の内容を詳しくお伺いしたうえで皆様の体調不調を解決していくようにしています。
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身体の歪みを矯正してもすぐに戻ってしまうのはなぜか? 3(2018.1.12 記)

私が推測したのは「内臓が弱い」と感じました。以前の講習で「内臓が弱って骨格が歪む」説について勉強したことがあります。カイロプラクティックの理論では、骨格が歪んで筋肉や内臓などが圧迫されて腰痛、肩こり、頭痛などが発症する、というものですが、この理論は100年以上前の理論です。当時と現在とでは生活環境が大きく変わってきています。したがってエネルギー療法などでは筋肉の硬直が骨格を歪ませる、と主張しています。これも正しいと思います。実際に65歳以上の高齢者では骨格を矯正するのは無理なので私もエネルギー療法を用いております。なので、現代のようにストレスが多い社会では内蔵から骨格が歪んでも不思議ではないと思います。結局、この中学生の方は、脳髄液をしっかりと出して内臓を刺激する施術方法でだんだんと症状が良化しております。

内臓が弱ることで骨格が歪む例

例えば、肝臓に脂肪が過剰に蓄積していわゆる「脂肪肝」になったとしましょう。正常な肝臓では肝臓内の脂質が5%前後であるのに対して、30%前後蓄積するのが脂肪肝です。こうなると肝臓が肥大し、重くなります。そうなると右の骨盤が下に下がっていくことになります。これを骨盤の下方変位と言います。(肝臓は体内の中央右側にあります。)この右骨盤の下方変位から背骨が歪み始めます。
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身体の歪みを矯正してもすぐに戻ってしまうのはなぜか? 2(2018.1.11 記)

私の施術体験ですが、女子中学生の施術でいくら施術してもすぐに歪みが強いのか元に戻ってしまい、私もお母様も悩んでいました。歪んだ部分が硬いと思って栄養(カルシュウム)も補充していただきました。この女子中学生の歪みの原因は何だろう?と真剣に悩みました。いくらカルシュウムが不足しているといっても学校の給食で食事しているわけだし(学校の給食は栄養士さんがしっかりと献立を考えています。)栄養のバランスがそれほど悪いわけではない、と考えました。まして妹さんは「絶好調」です。したがって食事などの栄養状態が原因ではない。まして飲酒・喫煙などからくる身体の酸化が著しいわけでもない、(当然ですが)身体は若干冷えているように感じますが体温が35度台ではなく、36.2度(午前9時で)でやや低いくらいです。症状は頭痛、吐き気がする、アレルギー症状が至る所にある、などいろいろありました。身体がやや冷えているだけでこんなに辛いはずがない。そして私が推測したのは?次回に続きます。
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身体の歪みを矯正してもすぐに戻ってしまうのはなぜか? 1(2018.1.10 記)
 

腰痛、肩こり、頭痛などが辛くて当院に来られる方でお辛くなった原因のほとんどが背骨・骨盤の歪みからですが、数回通われると身体の歪みがだんだんと小さくなっていき、同時に腰痛、肩こり、頭痛などがだんだんと緩和されていくのが一般的です。もちろん個人差があります。なぜなら歪み始めてから今日に至るまでの期間が異なりますし、個々の生活習慣、お仕事によって生じる身体の負担がかかる箇所、度合いによって異なるからです。しかし、当院に数回通われるとだんだんと歪みが小さくなっていくはずですがなかなか歪みが小さくならない方も残念ながらいらっしゃいます。この原因としては、

  1. 栄養状態が悪い(栄養不足)
  2. 身体の酸化が著しい
  3. 身体が冷えている

などが挙げられます。まず、1について、ですがこれは主にカルシュウム不足でしょう。カルシュウムの働きの中に筋肉の収縮作用があります。カルシュウムが不足すると筋肉が縮んだ状態になり、歪んだままで硬くなっております。この硬い筋肉が「これまでの状態の方が居心地がいい」と思ってまた元に戻していきます。
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次に身体の酸化が考えられます。これは機械で例えると「錆びている」状態です。特に関節・細胞などが酸化していると歪んだ骨格を元に戻すのには時間がかかります。飲酒・喫煙量が多い方は身体の酸化が早いです。そして3番目、身体が冷えている点。体温が低いと周辺の筋肉が硬くなります。これは、カレーライスのルーの部分が暖かいと液体のようになり、冷えると硬くなるのをイメージしていただければ解かりやすいかと存じます。
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そしてもう一つ、最近の研究で解ったこと講習で習ったことがあります。これは明日述べます。

風邪とインフルエンザとの違い(2018.1.9 記)

インフルエンザは発症が急激で。熱が高く咳が出てのどが痛くなりそれに加え関節痛、筋肉痛、倦怠感と(通常の腰痛などとは違う痛みです)全身に状態が出ます。一方、普通の風邪は発症が比較的緩やかで熱はインフルエンザ程高くなく症状は、くしゃみ、鼻水、咳、咽頭痛といった上気道症状に限定される傾向があります。原因(病原微生物)もインフルエンザはインフルエンザウィルスである一方、風邪は多種多様なウィルスや細菌が原因になりえます。インフルエンザウイルスに対しては

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抗インフルエンザウィルス薬があります。有名なところではタミフル、ほかにリエンザ、ラピアクタといった薬があります。一方で風邪に対しては特別な薬はありません。風邪の治療は熱に対して解熱薬、咳に対しては咳止めといった対処療法が主流となっています。風邪かインフルエンザかの判断基準は、熱の出方が最もわかりやすいのではないかと思います。37度前後なら普通の風邪、39度までいったらインフルエンザと思っていいでしょう。
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どちらが先か?(2018.1.7 記)

カイロプラクティックの理論では、骨格の歪みから歪んだ周辺の筋肉が硬くなり、その結果として腰痛、肩こり、頭痛が起こる、というものです。ところが、別の団体、例えばエネルギー療法を扱う団体では筋肉が硬くなってその結果腰痛、肩こり、頭痛などが発症する、と主張しています。まるで「ニワトリが先か?卵が先か?」と言っているようなものです。私は、どちらも正しい、と思います。背骨・骨盤の歪みから筋肉が硬くなって腰痛などが発症する場合もあれば、筋肉が硬くなって背骨が歪み始めその結果として腰痛、肩こり、頭痛などが発症する場合もある、と考えます。例えば、背骨;腰の部分が右に曲がったとしましょう。そして右の腰のあたりの筋肉が硬くなります。すると今度はこの硬い筋肉により、全体のバランスを保つため、今度はこの硬い筋肉から背骨を左へ曲げようとします。この繰り返しで背骨はくねくねとらせん状になっていくと考えられます。
どちらが先でも構いません。とにかく歪んだ背骨・骨盤を真っ直ぐにして、それを長い間維持するためにはどうしたらいいのかを考えましょう。

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