ひさしぶりに

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ひさしぶりに映画を見ました。題名は「護れなかったもの
たちへ」です。生活保護を受けるのには審査が厳しいことと
不正受給が多いこと、また「生活保護を受けたくない」と
いう人々も多いことで、日本の生活保護受給者は先進国では
最低クラスだそうです。そして、国連から制度改善勧告も
出されているようです。

原作者はこの生活保護の問題を訴えたかったんでしょうね。

以前、生活保護受給者が県別にデータをとって受給者が多い県は、
その県の職員に圧力をかけるようです。

この問題は根が深い感じがしました。
生活保護 1.jpg