なぜ腰が痛くなるのか?

この動画に添って説明させていただきます。背面から見て右足が短くなっています。つまり、骨盤が右に上がっています。そうなると足を揃えないと立てないので左足を真ん中から右側へ持っていきます。しかし、その結果背骨の中心が左側へ寄っていきます。そして腰の左側の筋肉や神経、血管などが圧迫されて腰痛などが発症することとなります。

さらに、このような方は姿勢を横から拝見すると下図のように足が弱っていて真直ぐに立てず腰が前に行きその為上半身の重みが腰に集中しております。つまり、腰に大きな負担がかかってしまいます。本来、上半身の重みは下半身全体で受けるのが正常な状態です。しかしながら、足腰が弱ってくるとこのように足が傾き上半身の重みが腰に集中するような姿勢になって腰痛などが発症するのです。

27.jpg   足が弱って腰が前に出ていますね。

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